連棟タイプの温室です 

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 ガラス温室

●特長
1.光線透光量が良い
  厚さ4mmの大型ガラスを使用しているため、間仕切りが少なく、またガラスが厚いことから骨材、アルミサッシが細かくても強度が確保できます。このことから光線の透光性は、どの温室に比べても最高のものです。

2.経済的
  鉄骨部材については、すべて亜鉛ドブ漬メッキを使用し、アルミ材はアルマイトクリアー加工を施すなど、全部品について耐久性を考慮しています。しかも合理的なユニット・プレハブ方式のため、施工性が良く、驚くほど安価です。

3.換気率は抜群
  換気は天窓開閉で、換気率25%と抜群です。このため広い面積でも、室内の温度ムラが生じません。側窓は御要望に応じて、高さ2mのものを取り付けることができ、側面や妻面への取付も可能です。また自動化することもできます。

4.コンピューターによる環境制御
  温室内はもちろん、室外にも設置された風向きセンサー・外気温センサー・照度センサーなどにより、コンピューターが刻々と変化する環境情報を処理し、天窓や遮光ネットの開閉を自動で行い、常に温室内の作物に最適な環境を確保します。

5.ユニット・プレハブ方式
  開口6.4m、奥行き3mが標準タイプで、軒高は3~4.2mの範囲で作物に応じてお客様のご要望にお応えしております。